はじめに

日本は自然に寄り添いながら万物の声を聴き、日々の糧を神々に感謝して暮らす優しい心の人たちに満ち溢れていました。ところが、明治維新や高度成長などの近代化と共に、人々は神の存在を忘れて行きました。
源九郎稲荷神社は、歌舞伎の演目である「義経千本桜」に登場する源九郎狐のゆかりの神社であり、日本三大稲荷にも数えられたことがあるとても由緒正しい神社であります。
ところが、数年前までは人々から忘れ去られた神社でありました。宮司さんもおらず、境内は荒廃し、乞食が住み着くようなありさまでした。
しかし、これではいけないと立ち上がった地域の人達の手により復興し、今では多くの方が参拝くださる神社へと生まれ変わりました。
皆様の周りにも、そんな神社はありませんか?神様はさぞ辛い思いをされていると思います。ひっとしたら、もう神様は神社を捨てられて放浪の旅に出てしまわれたかもしれません。
私達復興メンバーは、全国の忘れ去られた神社の存在に多くの人が気づき復興してほしい・・・源九郎稲荷神社がその見本になってほしい・・・・と願っております。
源九郎稲荷神社は、今も宮司がおらず、地域の人々とボランティアスタッフの手により復興活動が続けられております。
私達の生活をいつも優しく見守ってくださる神様の存在を、多くの方々に私達の活動を通じて知っていただきたく、このホームページを立ち上げました。
そして、人々の愛に満ちた源九郎稲荷神社に、1人でも多くの方にご参拝していただくことを心からお願い申し上げます。


                                                  源九郎稲荷神社スタッフ代表  とよ

復興活動記録

復興活動の記録は、神社スタッフのブログでご紹介しております。

この活動記録が、もし、これから身近な神社を復興させようと考えておられる方に、少しでもお役に立てればと願っております。

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神社の総代&語り部 中川さん

源九郎稲荷神社には宮司さんがいないため、復興活動チームみんなで神社を守っています。

その中でも総代の中川さんは、神社の「語り部」として参拝者に源九郎稲荷神社の由緒や伝説等をお話しされる活動をされています。

また、奥様は神社境内のお花を大切に育ててくだっており、「花の神社」としても注目されています。

いつも社務所におられますので、神社に参拝の際は是非お立ち寄りください。いろんなお話が聞けると思います。

 

復興のために行った主な活動

神社を復興させるために、私たちは数々の活動を行っております。

上記のブログでは、それを時系列に従ってストーリーとして紹介しておりますが、この項では復興活動のために行ったことを具体的な項目としてで紹介しておます。

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