お火焚祭

義経千本桜の舞台である吉野山の金峯山修験総本宗知足山玄明院岩岸真成住職とそのお弟子さん達のご協力により、長い間途絶えていた「火焚祭」の神事を復活させることができました。

毎年冬が近づく11月には、洞泉寺町にほら貝が響き渡る幻想的な雰囲気の中、火焚祭が粛々と執り行われます。

「火焚祭」は秋の収穫に感謝し、厄除けなどを願いつつ、願い事が書かれた護摩木(火焚串)を焚き、諸々の願いを祈願する神事です。

豊穣の使いである眷属の狐さん達も大喜びしている様が想像できる、とても清々しくありがたい神事です。

開催日は、神社のブログで毎年紹介させていただいております。誰でも見学できますので、是非ご見学ください。