源九郎稲荷神社は 日本三大稲荷の1つに数えられ、大和郡山城主大納言豊臣秀長さんが郡山の鎮守として祀った神社であり、「大和の大和の源九郎さん」として親しまれています。 神社の名前である源九郎は、歌舞伎の「義経千本桜」にも出てくる源九郎狐のことであり、この狐は、静御前が持つ初音の鼓が両親の皮で出来ていたことから、それを慕って源義経の家来に化けて、義経と静に寄り添い兄頼朝に追われた二人を守り通します。しかし、途中、義経に狐であることを見破られてしまいます。 義経は、親を慕う狐に同情し、また自分達を狐の神通力で守り通してくれたことに感謝し、自分の幼少名である「 源九郎」の名をこの狐に与えます。この神社は、その源九郎狐ゆかりの神社です。
また、この神社は、宮司さんがいないことから地域住民やボランティアスタッフにより管理されているという、特異な側面を持っております。神社の神事も、郡山薬八幡宮の宮司さんや、金峯山総修験本宗知足山玄明院のご住職にご協力いただき執り行っております。そんなことから、当ホームページでは、神社スタッフ等による復興活動の状況もご紹介させていただいております。
また、神社ではめずらしい「花の神社」です。境内に咲く四季とりどりのお花も紹介させていただいております。

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NEWS

NEW

・ NEW 4月20日更新  今日はNHKの撮影でした

・ NEW4月17日更新  現在、境内に咲いているお花を紹介しています。

・ 4月16日更新 狛狐ちゃんに悲劇が・・・!!

 

・ 4月16日 「源九郎稲荷神社復興への道 つながる神仏と人との縁 龍の夢」が更新されました。


現在、お初天神境内において開催されている大世晃僖さんの「豊穣の使い神狐」写真展で、源九郎稲荷神社の狐さんの写真が展示されています。